ヴェーダーンタ勉強会

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ヴェーダーンタとは?

ヴェーダの国の人々の目には、この宇宙こそが生きていて、イーシュワラ、または、バガヴァーンと呼ばれます。星が周期し、季節が変わり、雨がふり、ひとつぶの種から花が咲き、その生きた宇宙の秩序はダルマと呼ばれます。 ヴェーダの国では、学校の先生の仕事といえば、  

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子供たちにダルマを教えることでした。子供たちは、小さなころから、目に見える世界だけではなくて、その後ろの見えない、かすかな秩序、ダルマを習います。勉強だって、仕事や結婚生活だって、ダルマをたどってバガヴァーンを理解しようとする生き方、ヨーガとなるのです。

働くことも、勉強も、ダルマの意味とつながらないまま、「どう生きたいのか」と問いつめられるのは、子供とっては、それはそれは、恐ろしいことです。だから、安全のための進路になるし、休日を待ち望んで働く人生になるし、月曜日の朝には、ため息がでるし、でも、やめてどうなるのかと思うし。世の中のことが、わかれば、わかるほど、大人になるほど、「ちっぽけで、つまらない私」、かけひきばかりの私。

そんな子供が大人になって、何かむなしく思うとき、もし、そんな自分からの自由を求める旅がはじまるなら、ヴェーダはそれを祝福し、ヨーガというライフスタイルを教えはじめるのです。

ヴェーダの最後の章、ヴェーダーンタに教えられているモークシャの知識は、ヨーガを生きるヨーギーたちのきれいな考えだけに宿ることができると伝えられています。時間と空間ですら閉じ込めることができない私、イーシュワラ。彼こそが本当の私の姿であると知り、ヨーギーたちは、限りのない自由、モークシャを得ると言われます。

この星が病むほど、私たちの行いが横暴になっているとしたら、私たちが希望を失っているとしたら、この時代に求められていること、それは、古くて新しい人生の成功の意味を学ぶことだと思います。ヴェーダーンタの教えはずっとあり続けてきました。そして、今、ここにあります。

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