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バガヴァッドギーター の第一章と物語のあら筋など

●このシリーズは、バガヴァッドギーターの詩を、ひとつひとつ、わかりやすく2年半かけて、スワミ ダヤーナンダが、クラスで教えたお話が、BHAGAVADGITA HOME-STUDY-COURSEという英語の本になり、わかりやすい日本語で翻訳されたものです。

●聖者ヴャーサは壮大なマハーバーラタの物語のちょうど真ん中に、バガヴァッドギーターというヴェーダーンタの教えの章を仕掛けました。この知識を得た者は、無知から生まれた観念の自分観を超えて、モークシャと呼ばれる究極の自由を得ると言われます。

●マハーバーラタの物語のあら筋から、王子アルジュナが、人間の根本的な悩みと悲しみに気づいてゆくいきさつが紹介されています。つまり、バガヴァッドギーターの第一章は、「アルジュナの悲しみ」がトピックです。アルジュナの「悲しみ」は、全ての人間の心の根っこにある「悲しみ」で、普段は隠れています。ちょうど、王子であった仏陀が、その人間の根底にある「悲しみ」と出会いその解決を求めたように、アルジュナも、クリシュナに救いの教えを求めます。 この本を使ったクラスやグループスタディがあります。

【ページ数】レターサイズ 239ページ【価格】3,000円